2008年03月10日

「スルガコーポレーション」が所有したビルをめぐる弁護士法違反事件

執筆者秋野卓生
●匠総合法律事務所

 東証2部上場の不動産・建設会社「スルガコーポレーション」が所有したビルをめぐる弁護士法違反事件が話題になっています。
 
 うちの事務所にも「立ち退きにあたって、業者を使ってはいけないのですか?」という質問が殺到しており、私は、「明け渡し交渉をするには、所有者本人か弁護士でなければなりません。」と説明しています。
 
 今回、明け渡しに関し、立ち退き交渉の報酬として10億円以上が支払われたと伝えられていますが、10億円ものコストをかけるのであれば、弁護士を使っても大金のおつりが出るはずです。
 
 どうして、あえて立ち退き業者を使うのか?
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posted by s-housing at 09:50| Comment(6) | TrackBack(0) | 秋野卓生の住宅法律相談所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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