2007年01月22日

中野博の本音でエコトーク

執筆者中野博
●エコライフ研究所

【2007年の住宅業でのロハス&エコトレンドを勝手に占います!】
 
 中野博のプラスワンの連載コーナーでは、ロハスデザインに人々の関心が集まる話をし、「モラル経営(CSR重視の経営)」をしよう!との話をさせていただいた。このような話はもう長いこと言い続けてきたが、中々できそうでできないものらしい。

 経営理念が「いい家を建てること」なのか、「儲けるための家作り」なのかで経営感覚はまったく異なるものとなる。これまで、住宅業界の経営者には2000人近く会ってきたが、経営理念が「いい家を建て続けて、極める」と言う経営者は少数派である。

 しかし、新建新聞社の読者の多くはこの「いい家を極める」タイプが多いと信じていているので、あえて今年2007年には絶対外せないロハス&エコトレンドとして、私は環境断熱・ECOボードの話を紹介したい。

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posted by s-housing at 18:57| 中野博のエコマーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

中野博が体験した衝撃的な事件?

執筆者中野博
●エコライフ研究所


『中野さん、あなたにまずは1億円ほど出資しますよ!』
という突然のオファーを私は受けた。今年の4月の出来事である。

 1億円の出資を申し出てきたのは、その筋の世界では有名な投資家であり、彼自身も5つの上場会社を経営している凄腕の人物である。彼はこれまでに、自ら創業した2つの企業を上場させ、3つの上場会社を再建させている。彼が率いる企業グループの時価総額は数千億円以上である。

 名前は言えないが、彼は個人資産約800億円にまで達しているようであるが、もっと上を狙っているらしい。彼が現在関心あるテーマは『エコライフ&ロハス』なのだ。

 私が、この金持ち父さん(ここでは仮にこう呼ぼう)に出会うことになったのは、友人の紹介であった。
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posted by s-housing at 11:37| 中野博のエコマーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

ロハストレンドの正しい読み方 その2

執筆者中野博
●エコライフ研究所

 アメリカが本場のLOHASを知らずして、日本で紹介されているカタカナのロハスの情報だけを一生懸命に収集している人が最近目立っている。しかし、本来あるべきLOHASの思想や哲学を知らないのは、工務店経営としてはマイナスだと思う。

 なぜならば、「地域のお客様のために!」「環境にも健康にも良い家を建てます!」なんていううたい文句もすべてLOHASの思想に相通ずるものだからだ。続きを読む
posted by s-housing at 11:08| 中野博のエコマーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

エコマーケティングの裏話

執筆者中野博
●エコライフ研究所

ロハストレンドの正しい読み方 その1

新建ハウジングプラスワンで連載させていただいいるエコライフ研究所の中野博です。

ブログの特性を活かしてコメントをして大いに、皆さんも参加してください。私への批判や対立意見、同意のコメントなんでも結構です。私の意見をたたき台にして、おおいに盛り上がっていただければ幸いです。

さて、ここ半年くらい私は『ロハス』というキーワードを上手く味方につけて営業しなさいと、住宅業界でも発言している。その真相について、ここで整理しておこう。
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posted by s-housing at 15:00| 中野博のエコマーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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